• 一度は作ってみたい!!みんなに聞かれるレシピ全集♡
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こんばんは、usshiです。

 

突然ですが、今日は牛乳について、ちょっと理由があって調べてみたのでご紹介します。

 

ノンホモパスチャライズ牛乳ってなに?

皆さんご存知ですか?

私は、最近になって初めて知りました(;・∀・)

その『ノンホモパスチャライズ牛乳』についてお伝えしたいと思います。

 

皆様、牛乳はよく飲まれますか?

私は嫌いではありませんが、進んで飲んでいませんでした。しかし、子供と夫は二人で1日1本(1000㎖)は飲んでいたため、毎日買い物に出かけるのは‶大変だな。″と思い、「どこか配達してくれるところはないかな?」と、探していました。しかし、宅配牛乳に多いのは180㎖の瓶牛乳が多く、これだと、「毎日何本いるの?(*_*;」と思い。大きな瓶牛乳はないのかな?と調べていくうちに牛乳についていろいろわかりました(*‘∀‘)w

 

そんな時に知ったのが、今日ご紹介する『ノンホモパスチャライズ牛乳』です。

 

大きな瓶牛乳を探しているうちにグリーンコープさんのサイトにたどり着き、この『ノンホモパスチャライズ牛乳』というものを知りました。

私は初めて聞いたため、何もわかりませんでしたが、調べていくとたくさんの情報がありました。

今回は、このノンホモパスチャライズ牛乳を実際に取り寄せ、飲んでみた感想とノンホモパスチャライズ牛乳について早速調べた内容をまとめましたので、ご紹介します。

 

牛乳っていろいろあるけど...

よくスーパーで見かける牛乳コーナーには、種類が分かれていて種類別名称が『牛乳』となっているものと『加工乳』、『乳飲料』と記載のあるものがあります。

何が違うのか?

私は何も考えずに、『牛乳』を買いに来たからには『牛乳』を買わなければ、と毎日牛乳を買っていました。

 

そして、その種類について今回調べてみた結果を簡単に説明すると、

  • 牛乳・・・生乳のみを使用しているもの
  • 加工乳・・牛乳に乳製品を加えたのも
  • 乳飲料・・牛乳に乳製品以外を加えたもの

だそうです。

 

それでは、今回ご紹介する『ノンホモパスチャライズ牛乳』

 

『牛乳』との違いは何か?

・ノンホモとは・・・ノンホモシナイズの略語で『牛乳に含まれる脂肪を均一化しない』

パスチャライズとは・・・『低温殺菌』

というだそうです。

 

牛乳は生産過程で殺菌の工程があります。殺菌方法については、よくスーパーで見かける『牛乳』は表示のところに、

    殺菌・・・130℃ 2秒間

という表示があります。

今回、私が購入したノンホモパスチャライズ牛乳には

   殺菌・・・72℃ 15秒間

と記載されています。

 

確かに、130℃と比べると72℃というのは低温ですよね。

では、何が違うのか?

殺菌方法とホモシナイズが大きく関係しており、130℃(高温)での殺菌では、短時間で均一に殺菌し、また乳脂肪が固まらないようにするためにも、牛乳に圧力をかけ、脂肪球を小さくし、撹拌しながら、乳脂肪の均一化を図る必要があります。

また、この低温殺菌には、HTST(72~75℃で15秒間加熱)する方法と、LTLT(63℃で30分加熱)という方法がありますが、高温殺菌では有害な菌とともに、人体に有用な菌まで殺菌されるのに対して、低温殺菌のメリットは、人体に有害な菌を殺菌し、生乳の風味と栄養・有用な菌を残せることです。また、乳脂肪の均一化を図る必要はないため、ノンホモパスチャライズ牛乳が完成するようです。

ここまで、低温殺菌の牛乳がいいようなことが書いてあると、どうして市場に出回っていないのか?と疑問が出てくると思います。

そこで、ノンホモパスチャライズ牛乳のメリットとデメリットを調べてみました。

 

 

ノンホモパスチャライズ牛乳のメリット・デメリットは?

 

メリット

  • 生乳に近い形であり、乳糖が脂肪球に包まれた状態のため、乳糖不耐性の症状が出にくい
  • 濃厚な口当たりで、甘味があり、風味がよい
  • 頑張れば、自家製バターを作ることが可能
  • 栄養吸収がよいといわれている

 

デメリット

  • 均一化されていないため、品質が不安定
  • 大量生産が出来ず、コストがかかる販売価格が高くなる
  • 上層に脂肪分が集中し濃度が均一でないため、飲む前に容器をしっかり振らないといけない
  • 賞味期限が短い

などです。

 

 

栄養成分表示は?

自宅にあったパック牛乳とこのノンホモパスチャライズ牛乳の栄養成分を比べてみました。

 

コップ1杯(200㎖)あたり

  ノンホモパスチャライズ牛乳 牛乳
エネルギー 133Kcal 137Kcal
たんぱく質 6.4g 6.8g
脂質 7.3g 7.8g
炭水化物 10.3g 9.9g
ナトリウム 82mg 85mg
カルシウム 230mg 227mg

 

このように見てみると大きく差はありませんが、ノンホモパスチャライズ牛乳の方がカロリーが低い割にカルシウムが多いということがわかります。

 

 

 

実際に購入してみて

始めて飲んでみた感想は、『牛乳特有のにおいがせず、濃厚で甘い』というのが第一印象です。

特に、ザラつきやネバつきもなく口当たりもよかったです。

これであれば、牛乳が苦手!と言われる方でも子供でも、飲むことが可能かもしれないな、と思います。

また、開封後一日くらい経過すると、上の方にクリームの成分が固まっていましたが、瓶を少し振ることで、特に問題なく飲むことができます。

私は、定期購入で1週間に2本づつ届くようにしています。

グリーンコープさんのこのノンホモパスチャライズ牛乳、相場よりは安く1本320円程度ですが、なんといっても我が家では、毎日1本は飲んでいるため、コストが高くついてしまいます。そのため、1日200㎖くらいはこれを飲み、あとは今まで通りのパック牛乳で対応しようと思います(*ノωノ)

いいのか、悪いのか、、、。意味があるのか、わかりませんが、この方法でしばらく子供の成長を応援したいと思います(^^)w

みなさんも一度、ノンホモパスチャライズ牛乳を試してみてください。一口飲んで違いがわかると思います♡

ちなみに、このグリーンコープの産直びん牛乳ノンホモは『iTQi (国際味覚審査機構)』の2017 Superior Taste Award(優秀味覚賞)の★★(二つ星)を受賞しました。

次はこの牛乳を使って、ヨーグルトを作ってみたいです!!

 

 


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